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ランスロット「妹が12人見えるということは、それだけ心に迷いがあるということ。でもどんな家庭であろうと、ボクには常に1人の妹しか見えない。100%迷いはないということさ……」

sakuraimouto
「私の容姿を侮辱するということは わたしに密かな恋心をいだいている兄をも侮辱するということだ ゆるせるかこれがああ」
画像はサクラクラスタ1巻より抜粋。どこかで見たような台詞である。(注:画像の左端に写っている兄は、実際に妹に対して密かな恋心を抱いているわけではない。お兄ちゃん大好きな妹の妄言である)

「GO! GO! JAPANESE IMOUTO!」
 この画像を見て、僕の第3人格であるニックがそう叫んだ。ニックの生まれ故郷はアメリカ。日本の妹カルチャーは、もはやジャパニーズ・トラディショナルとしてアメリカのギークたちにまで知れ渡っているのだ。(なお、この後ニックは興奮のあまり発狂し、虎になった)
「私の容姿を侮辱するということは わたしに密かな恋心をいだいている兄をも侮辱するということだ ゆるせるかこれがああ」(再掲)
 日本人の血に宿りし妹感(いもうとかん)がグルーヴを生み出す。世界よ、これが「妹」の最前線だ。
 2巻を、全裸抜剣覚醒待機ッ。

ジュニアアイドル熱再び。

ジュニアアイドルの佐々木みゆうちゃん(13)良いなあ。キュンキュンきゅきゅんッ!
添い寝させてもらって、「何にもいやらしいことはしないよ! ちょっとみゆうちゃんのお尻のお肉でおにんにんを挟んでもらって、コスコス擦るだけだから……」ってお願いしてケツコキして、背中に射精させてもらいたいですー。
あと手錠かけて椅子に縛りつけて、いっぱいお水飲ませて、おしっこもらさせたい!
泣いちゃうんだろうけど、「笑え」って命令して引き攣った笑顔のまま涙流させるの!
あ!すごく良い作戦考えた。(すべてただの妄想なんで、逮捕とか絶対にやめてくださいね警察さん! 僕は絶対にこんなことしないですよ!)
俺はみゆうちゃんに後ろから抱きつく形で、裸のおちんちんでおまんまんをおツンツンして、「大丈夫、入れないから!」って言う。するとみゆうちゃんは「じゃあちょっとだけだよ……」って安心して身体を任せてくれるよね。しかし徐々に徐々に深く入り込んでいくおちんちん! 「ちょ、ちょっと!」と焦るみゆうちゃん!
とうとう根元まで入りきると、みゆうちゃんのやわらかこどもまんこに耐えきれず、早くも「キッツキツや! イ、イキそう!」と俺!
逃げようとするみゆうちゃんを羽交い絞めにしてガッチリホールド! 逃げられない! 子供できちゃう! 絶対絶命! どうなるみゆうちゃん!
「うあ、あああイクゥゥゥ!」
「きゃああ、やめ、やめて……!」
しかし、イク直前におまんまんからおちんちんを外し、みゆうちゃんのお尻にぶっかける俺!
ぶしゃああああああああ!!
「あ、あれ……?」
呆然みゆうちゃん!
「紳士、ですからね……」
ま、ま、まさかの膣外射精ー! 超絶イケメンきたあああああああああああああああああ!! なんと僕は避妊のマナーを守るジェントルマンなのであった!
安堵からぽろぽろと涙をこぼしはじめるみゆうちゃん! 言葉が出てこない!
指でみゆうちゃんの涙を拭い、指を舐め、優しげな表情で言葉をかけた。
「乙女の美しい涙には、かなわないな……」
こうして今日も守られたやわらかみゆうしきゅう!
明日はどっちだ!
みゆうちゃんを妊娠から守れ! がんばれ、俺! 負けるな、俺! 終劇(人生が)!



レンタルお姉さん

「息子を、部屋から外に出してください……」
雇用主が涙ながらに語った。
息子の浩二が、もう5年も外に出ていないのだという。
浩二の部屋の前へと案内された。
私は、コンコン、と部屋のドアを軽くノックをした。
「浩二くん、少しお話したいんだけど、いいかな?」
部屋の中からゴソゴソと動く物音がした。
「何……?」
浩二が低い声で返した。
「私はレンタルお姉さん。浩二くんが、外に出られないことについてお話したいの」
浩二は少しの間は無言だったが、ゆっくりと外に出られない理由について話し始めた。
「外に出る服が無い……外に出る服が無いんだ……」
「そっか……」
どうやら、外に出る為の服が無いことが、外に出られない理由であるようだ。
「わかりました。お母さん、灯油を持ってきてくださいますか?」
「は、はい……」
雇用主に申しつける。
灯油はすぐに持ってこられた。
私はその灯油を壁や床へとぶちまけた。
「な、なにをするんですか!」
「まあ見ていてください」
にやりと笑い、灯油に火を点ける。
「ひ、ひいいいいい!」
雇用主は走って外へ逃げた。
私もそれに倣って外へ逃げる。
木造の家だけあって、火の周りはなかなかに速かった。
「おおおお、燃えとる」
「ああああ、家が……」
雇用主はがっくりと膝から崩れ落ちていた。
「う、うわあああああああ!」
ダサい服を着た男が家の中から出てきた。浩二だ。
浩二も安全な場所まで来ると、放心状態で家を見ていた。
「ほら、外に出られたじゃない」
にっこりと笑って話しかけたが、浩二はもう私を見てはいなかった。
卒業したのだ。家から、そしてレンタルお姉さんから。







藤和エリオちゃん、僕、帰ってきたよ!

帰ってきたよ、エリオちゃん。
「おじさん」
ブログに、帰ってきたんだよ、エリオちゃん!!!!!
「なんで?」
ここ2年ほどはずっとツイッターをやってたんだけどね、
意味の無いことに気付いてしまってね。
だって議論は見ずらいし、せっかく考えてした発言もどんどん下に沈んでしまうし、みんながやっていること以外に良いところはないからねぇ!
「ねえ」
んん~~?
「もれそう」
ああー!いつも通りおじさんが下のお世話をしてあげるからねぇー!
ここ、おじさんのおててに御御御(おみお)しっこをin、だよ!(ニコッ!

宵闇の空の幕に煌めく星々の遥か下、公園で彼女はおしっこをした。
彼女の股間から流れる天ノ川は僕の手になみなみとそそがれ、その川面には空の月が浮かんでいた。
「ほら、エリオちゃん。お月さまを捕まえたよ」
「……(ブルルッ」
最後の一滴をたらし終える。
「帰ろうか」
僕たちは手を繋いで家へと帰った。
こんな、何もない、平和で幸せな日々が、いついつまでも続きますように。

まあその夜はおじさんのミルキーウェイをパンティの上からエリオちゃんのおしりにぶちまけてしまったんですけどね。

魔法少女とは、狂おしい詩人の魂である。

 こんにちは!
 わたし、人間観察だいすきっ子の春香、10歳!
 今日は、割と外出する系のアクティブなキモオタを観察しに、アニメイトに来ています!
「今日もアニメイトは平和だぽよ~~~~~」
 うわっ、突如、隣で浮遊している生き物が喋った、キモ!
 ああ、そうだそうだそうだったうっかり存在そのものを忘却してた。安易なキャラ付け語尾"ぽよ"をつけて話すこの子の名前は、らららん! このお話のマスコットキャラクターよ!
「そうね、らららん! 暇ね! 死なないかな、人とか!」
「僕も死にたいぽよ~~~~~」
 くだらない会話をしていた、その時でした。
「ううーん、ううーん……」
 あれ? 何か、唸っている人がいますねぇ。どうしたんでしょう、死ぬのかな?
「ああ、めちゃくちゃかっこいいじゃない、この人!」
 良く見たら、超イケメンでした。いくらリア充寄りオタク御用達のアニメイトとはいえ、何でこんなイケメンが……?
「俺は……ファッション雑誌のモデルをやってるイケメンだけど……オタクカルチャーもいけるんだぞ……すごいんだぞ……」
 うわあ、この人、オタクカルチャーもイケる口です系サブカルリア充男子だ! すご~~い!
 ……あれ、なんだか、周りのオタクたちがぶつぶつ呟いているよ?
「何でリア充がアニメイトにいるんだよ……」
「どうせセックスする為のファッションとしてオタクやってるんだろ……」
「ヴィレバンの漫画コーナーにでも引きこもってろクソが」
「セックスしてる奴むかつくぽよ~~~~~」
 うわあ、ぶっちゃけ、アニメイトでぶひぶひ言ってるお前らも、大差無いよ。
「俺は……すごいんだぞ……変態という名の紳士だぞ……俺を……もっと承認しろよ……!」
 ずもももももも……!
「サブカル系リア充の悪しき自意識が肥大化するのに伴い、サブカル系リア充も巨大化しているぽよ~~~~」
「ええっ?」

 ずどーん!

「め~ん~ま~は~俺~の~嫁~」
 これは、サブカル系リア充のアニオタアピール咆哮!
 サブカル系リア充が、化け物になってしまったわ!
「うわあああ、逃げろー!」
 アニメイトに集まったリア充寄りのオタクたちは散り散りに逃げてしまった。
「春香ちゃん、変身だぽよ~~~~」
「わかったわ!」
 肩に下げたスポルティングバッグから、紺のセーラー服と長スカートを取り出し、急ぎ着衣。釘がたくさん刺さったバットの形をした魔法のステッキを、私は正中線に構える……
「正義の魔法少女、ルサンチはるか! 来な……悪いが、3秒だ……」
「うおおおおお、澪ちゃんは俺の嫁~~!」
サブカル系リア充が絶叫しながら襲いかかる。
 しかし、変身したわたしは、超かわいかったので簡単に突進を避ける。
「死ね! 死ね! マジカル! マジ狩る!」
 釘バット、いえ、魔法のマジカルステッキで、サブカル系男子の頭部を、いえ、矮小な自尊心を滅多打ちにしています!
 ぐしゃ、どしゃ、どがが!
「うおお、必殺、リリカル撲殺!」
 ぶちゃああああああ!
 はぁ、はぁ、やっと倒れた……
 リア充の身体がパァァ、と光ると、サブカル系リア充は元の大きさに戻りました。
「は、俺は何をしていたんだ。オタク文化なんてどうでもいい。早く家に帰ってセックスしないと」
 サブカル系リア充は、エレベータで入口へと降りて行きました。
「やったぽよ~~~~僕もセックスしたいぽよ~~~~~」
「これであのリア充も、もうアニメイトに来ることはなさそうね!」
 こうしてアニメイトの平和は保たれました。
 やっぱり、アニメイトには、平和が一番、だよね?
 おわり。

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雛苺入ってる><

Author:雛苺入ってる><
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