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ちょっと感動したのでメモっておく

どの声優さんのおしっこ飲みたい?
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/voice/1181134060/l50

73 名前:声の出演:名無しさん[sage] 投稿日:2007/08/21(火) 02:28:05 ID:PJ7XDLdR0
千葉紗子の黄金水を不慮の事故で飲みたい。

俺は机に置いてあった検尿カップを、誰かが飲み残したCCレモンと間違い一気飲み。
紗子が帰ってきて、空になった紙コップを震える指でさし、俺に問う。
「これ、何か入ってたと思うんだけど、し、知らない?」
「俺が飲んだ。温かったけど旨かったよ。紗子さんのCCレモン? ごちそうさま」
「あながち間違えではないけれど……」

紗子は頬を赤らめうつむき、何か言い出そうとして、やっぱり言わず、口をモゴモゴさせている。
「ごめん、新しいの買ってくるよ。俺も飲み足りないし」
紗子は顔をあげ、悲痛な表情で告白する。
「……ごめん。実はその中身、私の尿なの……」

驚愕の事実、紗子の尿は微炭酸だ。尿を飲んだことよりも、舌の上で弾けるあの感覚が脳裏によみがえる。
俺は頭を抱え込み、うずくまる。紗子が腎臓をわずらっていたら……。喉がひきつり冷や汗が背中をつたう。
「……直接。直接飲まなければ、もう一度、この舌で、た、確かめなければ……!!」
「きゃぁ!」

医学的な知識などないが、愛ゆえに判ると信じて、紗子の下半身を露出させ机の上に固定した。
M字開脚の紗子は、さながら洒落たドリンクバーのようである。
「Time has come(時は来た)」
尿道口を舌でさすると、すぐに尿が湧いた。ダイソン掃除機の吸引力で、最後の一滴まで少しも力を弱めずに吸う。
紗子はビクビク痙攣し、「み、みゃぁ」と子猫のように鳴いて涎を垂らしていた。

口に残る風味をティスティングするが、こいつはおかしい。炭酸どころか、ハチミツじゃないか。
「紗子さん、どうも先ほどのとは味が違うのですが」
紗子はいまだ呆けており「ふぇぇ」と夢見心地で答えたが、突然覚醒してトイレに走る。
「ごめん。トイレに忘れてた。急に電話きて、そのまま置いといたんだ」
はははと笑い、照れ隠しに頭をかく紗子。安堵のため息をつく俺。

一件落着したので、今度の休日にパンケーキを持ってハイキングに行く約束をしました。
お昼になったら紗子の尿をかけて食べるのです。

81 名前:声の出演:名無しさん[sage] 投稿日:2007/08/26(日) 22:35:01 ID:LFOj2ZKX0
ハイキング当日。

約束の時間に紗子を迎えに行く。インターホンを鳴らすと、寝惚けた紗子が甘い匂いを発散させて出てきた。
三十路にして、『おねしょ』である。紗子の尿がハチミツ味なのは二人だけの秘密で、朝一番が最良の風味なのは俺だけの秘密だ。

まだ暖かい染みの出来たパジャマのすそを握りながらモジモジしている紗子を優しくなだめ、しょうがないから、俺が吸って乾かしてあげた。
しかし、股間部分はいくら吸っても新手の汁が分泌されてきりがない。

「こら、紗子。貴様、感じているな!?」
「か、感じてませんよー。く……、ふ、ぅぁ…あん」
「あくまで強がるか。だがその証拠に、クリトリスが浮かんできているぜ」
「うそっ!?」
「ああ、嘘だぜ。だが間抜けは見つかったようだ」
「シブいねぇぇ、お宅、まったくシブいぜ……」

紗子は、重みのある物体を俺の顔に叩きつけた! 突然の衝撃に目をやられてしまう。そして、目を開けると紗子が姿を消していた。
「さ、紗子……どこに消えた」
紗子は何処に行ったのだ。頭のなかで声が廻る。紗子、尿、秘密、ハチミツ、ヒミツ、ハチミツ……秘密のハチミツ!!
ニヤリとして俺は床に目を凝らす。案の定、俺を誘うかのようにハチミツが点々と跡を残していた。
これを辿った先に紗子はいる。力が満ち、意気揚々と決心したとき、急に視界が傾いだ。
「う、ぁ」 俺は昏倒した。

82 名前:声の出演:名無しさん[sage] 投稿日:2007/08/26(日) 22:36:30 ID:LFOj2ZKX0
ムチに打たれて目が覚める。そして、ムチに打たれて失神する。
こうして、薄暗い臭う部屋で、覆面の看守に何度もいたぶられた。
「紗子に近づくのを止めなさい」
さっきからこればかりだ。
「答えなさい!!」
ムチが飛ぶ。が、もう痛みは麻痺している。
つかつかと看守が歩み寄り、髪を掴んで顔を乱暴に引き上げる。
俺は、ツバを吐きかけてやった。
看守は怒りが頂点に達したようで、ムチを乱打する。ムチの先が触れ、ふいに覆面が外れた。
「お前、まさか。ぱよか!?」
「ぱぱぱぱ、ぱよじゃないぱよっ。それじゃぁねっ」
ぱよは錆びた鉄の扉の向こうに、逃げ去った。
なぜ、ぱよが俺を……。看守の暴力が途絶え、俺はまたもや気を失う。

シャアアア、と盛大な拍手のような音と、雨に打たれる感覚で意識が戻る。
細く目を開くと、黄金色の雫が俺に降りそそいでいる。
あぁ、気持ち良い。ここは天国なんだろうな。俺は死んでしまったのだ。
「これで大丈夫。消毒終わりっ」
その声は紗子。
「ごめんなさいねぇぇ」
ぱよの声も。
「お詫びに私のおしっこも味わって下さいっ」

どうやら、ぱよは先日の現場を見ていたらしく、変態の俺が紗子を脅して尿を強制搾取していると早合点したのだ。
そこでおねしょ紗子のパジャマで変装して、一芝居打ったわけである。
二人の尿を飲み比べてみると、味の違いがよくわかる。ぱよの尿は、野球グローブの匂いがする。味はサトウキビに近い。
俺は尿で腹も膨れ、心地よい眠りに落ちたのだった。

88 名前:声の出演:名無しさん[sage] 投稿日:2007/08/28(火) 04:06:39 ID:mF+HHz1G0
『ハネムーン大作戦』

紗子「ねぇ、飲んでよ。私の、わたしの、にょぉぉぉーー!!(尿とNoをかけた紗子の勢いに任せたユーモア)」

前回の怪我で半死半生となった俺は入院生活を余儀なくされていた。
仕事の合間をぬって、毎日見舞いに来てくれる紗子だが、ここ数日そっけない態度が続いている。
まるで隠し事があるかのように……。

車椅子の俺は、紗子に押され病院裏の浜辺に来ていた。
ここにつくまでひと言も口をきかない。お互いを見えない壁が阻んでいる。
日没は過ぎ、あたりはほんのりと藍色でひっそりしていて涼しい。
沈黙に耐え切れず俺が問う。

「なにか、話があるんだろう?」
「実はわたし。結婚したの」

風が吹き、防風林の松がざわめく。
俺は無意識に浜辺であそぶ子供達から目をそらした。

「いまなんて言ったの?」
紗子は答えずにただ微笑っている。

89 名前:声の出演:名無しさん[sage] 投稿日:2007/08/28(火) 04:09:08 ID:mF+HHz1G0
牢獄に似た白い病室で、枯れ木のような男がわらに包まれ倒れている。
まぶたは大きくひらかれているが、瞳はただ光を反射するガラス玉と変らず、なにも見えてはいない。
台車を引いた看護士が部屋の前にくる。
外から開錠し、男のわらを交換しはじめた。

「まったく、いつになったらトイレでおしっこ出来るようになるんですかね!」
男の指先がピクリと動いた。そして、しわがれた声で独りごちる。
「お、し、っこ  お、し、っこ」

説明のつかない、むやみに懐かしいこの言葉の意義がつかめない男は、もどかしそうに何度も繰り返す。
「オ、si、ッこ  Oーシーkkぉぉ」
「はいはい、おしっこ。おしっこ。黄金水ですよ!」
看護婦はさも面倒くさそうに話を遮断し、病室に背をむける。
「黄金水」
男はすらりと言い放った。戦慄。看護士が驚愕を浮かべ振り返る。
しかし看護士が振り返ったのは体だけで、顔はあらぬ方向を向いている。そして、ドサリと糸の切れたマリオネットのように崩れた。
男は看護士の腕時計を見て苦笑する。
「行かなければ。まだ披露宴には間に合う」

廊下の先に、患者の荷物を保管するロッカーがある。
あの発狂した日、男がどうしても離さなかった瓶がそこにあるはずだ。
それをおぼろげながら、男は覚えていた。
黄金色の液体で満たされた瓶。それは二人を繋ぐものだ。

90 名前:声の出演:名無しさん[sage] 投稿日:2007/08/28(火) 04:10:33 ID:mF+HHz1G0
裸身の男が日曜の人でごった返す駅前を走り抜ける。胸に瓶を子供のように抱きながら。
「赤コーナー、オチンチンまさるーーっ うぉーぉぉ」
素直に、『急いでいるからどいてくれ』と言っても都会の人間は誰も動かないと知っていたから、男はキチガイの形態を模写していた。
すっぱだかで、額に汗をかきながら真剣な顔で自分のリングネ―ムを叫べば、周囲から人は引きドーナツ化現象が起きる。

だがそれが仇となった。駅前商店街のアーチを抜けたところで、構えていた警官隊に捕縛された。
「後生だ、見逃してくれ! 頼む!」
アスファルトに平伏し懇願する男を両脇から警官が持ち上げる。
「結婚式なんだ、せめてこれだけでも」
結婚式という言葉にひとりの警官が反応した。
「その結婚式というのは千葉紗子の結婚式か?」
男は確固たる意思の瞳で答える。
「そうだ」
二人の男にはそれだけの会話ですべてが通じた。
「乗れ」

パトカーはサイレンを唸らせ疾駆する。式場が見えた。門前でドリフトをきめるパトカー。
「彼女に、おめでとうと伝えてくれ。僕もファンなんだ」
警官と敬礼を交わし男はまた走り出す。

91 名前:声の出演:名無しさん[sage] 投稿日:2007/08/28(火) 04:39:06 ID:CUjfQkBK0
遠くオルガンの演奏が聴こえる。その音源の先へ、大理石の敷かれた長い廻廊を一直線に進み、重厚な扉の正面に立つ。
神父の宣誓が、新郎に永遠の愛の誓いをたずねる。
「誓います」
続いて、神父は紗子に誓いをたずねる。
その刹那、男は扉を開け放った。神聖な静寂を乱した闖入者にみなの視線が集まる。
小脇に黄金色の瓶をはさんだ裸身の猛々しい男に、会場はどよめいた。
男はそんなもの気にもとめずに、堂々とヴァージンロードを闊歩する。

ウェディングドレスの紗子を新郎が守るように両腕で隠した。
「いいの」
紗子が腕をすり抜ける。
男が瓶を差し出す。
「新婚旅行の語源、ハネムーンってのは蜜月のハニームーンからきているんだ。滋養のある蜂蜜酒を飲んで子作りに励む一ヶ月を言うんだよ。
 君のハチミツ。醸造されたみたいで酒になってた。俺からのプレゼントだ。結婚おめでとう」

紗子が満面の笑みで受け取ると、男は去る。
そして、ヴァージンロードの中ほどまで行くと立ち止まり、

「俺は君の膀胱に溺れていただけだった」

振り返らずに扉の外に消えた。
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