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ニセコイ最終回予想SS! 一条楽は誰を選ぶのか!?

 今まさに俺、一条楽は一世一代の告白をしようとしていた。 相手は桐崎千棘。アメリカ帰りの幼馴染。綺麗な金の髪に、赤いリボンが特徴的だ。ひょんなことから彼女と偽装恋愛をすることになったのが全ての始まりだった。俺は彼女を愛する演技をしていたが、いつの間にか本気で愛してしまっていたんだ。「な、なによ、楽。話ってなんなのよ」「千棘、俺は……お前を……!」 告白をしようとした、その瞬間、もうひとりの声が響いた。...

のんのんびより ~新たなる契約~

「なのん! なのん!」  俺の目の前でバットを振るうれんげちゃん。 「それ、どうするのかな……?」  甘い期待を抱いて聞く俺。 「めっちゃ気持ち悪いのん! この豚、自分から求めてるのん!」  目が覚めたら、れんげちゃんによってイバラで十字架に結び付けられ、磔にされていた俺。期待するなという方がどうかしてるぜ。 「開催を教えてもいないのに文化祭に片道30時間かけてやってきたり、もうストーカーなのん! もうお...

ランスロット「妹が12人見えるということは、それだけ心に迷いがあるということ。でもどんな家庭であろうと、ボクには常に1人の妹しか見えない。100%迷いはないということさ……」

「私の容姿を侮辱するということは わたしに密かな恋心をいだいている兄をも侮辱するということだ ゆるせるかこれがああ」画像はサクラクラスタ1巻より抜粋。どこかで見たような台詞である。(注:画像の左端に写っている兄は、実際に妹に対して密かな恋心を抱いているわけではない。お兄ちゃん大好きな妹の妄言である)「GO! GO! JAPANESE IMOUTO!」 この画像を見て、僕の第3人格であるニックがそう叫んだ。ニックの生まれ故...

打ち切り作家に微笑みを

 あれは、僕が週刊少年ジャンプで連載を始めた頃のことだった。 近所のコンビニの雑誌コーナーで、僕の描いた漫画を立ち読みしている女の子が居た。その横顔は、どこか寂しげで、儚かった。 僕は、思い切って彼女に声をかけてみた。「その漫画、僕が描いたんだ!」 いったいどんな反応が返るのだろう。ドクン、ドクン。にやにや。僕の胸は高鳴り、顔はにやけてしまっていた。「あなたの描いた漫画、10週間で打ち切られるわ……...

CLANNADの一ノ瀬ことみちゃんは天才可愛い

ことみちゃんの四肢を切り取ってだるま型抱き枕にしたらさぞ可愛いのだろうけど、僕はそんなことはしない。 ことみちゃんと二人仲良く暮らす為にことみちゃんを傷つけようとする衝動を抑える僕、それを支えることみちゃん。 「無理しないでほしいの。どうしても辛ければ私のことを傷つけてもいいの……」 「ダメだ……! 誓ったんだ……今度こそことみちゃんを傷つけないって!」 拳を握りしめると、喰いこむ爪が皮膚を切り裂いた。欲望...

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Author:雛苺入ってる><
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